
大阪組合では『組合員のための組合づくり』をスローガンに、組合員のニーズにあった事業を行えているか、また、組合員の事業の経済的利益に貢献できているかを常に考え活動してまいりました。しかし近年では、世代交代の時期とも重なり、経営に対する考え方の多様化、組合に求めるものや帰属意識が変化しております。従来の組合活動のみでは、物足りなく、組合員がともに行動ができる体制と組織風土を形成するには至らないと考えます。自分はなぜ組合に所属しているのかという、その理念と組合の存在意識を各組合員に認識させ、引き込むには、一種の魅力的な要素が必要であると考えます。独創的、創造的、人に感動を与えられる、関西風に言うと『なんかおもろそうやな、やってみようか』であります。業界を取り巻く、少子高齢化に伴う労働者、後継者不足、値上げ等の諸問題も前向きに捉えていけるパワーを持っている要素です。『組合員のためのおもろい組合づくり』の新スローガンのもと前進してまいります。